世にも奇妙な物語 ‘22秋の特別編

世にも奇妙な物語 ‘22夏の特別編

あらすじ:
▼「元カレと三角関係」
ミカ(土屋太鳳)は、彼氏のアキラ(上杉柊平)のマンネリ化した態度に不安を感じている。ある日、突如「ガン!」と玄関のドアをたたく音が部屋中に響く。2人は恐る恐る玄関を開けると、そこには小さなロボットの姿が。突然現れたロボットにびっくりする2人をよそに、ロボットはミカの元カレのジュン(木村昴)だと名乗る。あまりのことに困惑するミカだが、昔と変わらない優しい内面に徐々に引かれていき……。
▼「コンシェルジュ」
夫に不倫され、娘・七海(落井実結子)と2人で新居のマンションに引っ越してきたシングルマザーの女優・松久保真希(観月ありさ)。夫のいない初めての生活に苦戦する真希だったが、マンションのコンシェルジュ・大神マサテル(金子ノブアキ)が現れ、引っ越し作業を完璧にこなして助けてくれる。その姿に感激した真希は、「お望みならなんなりと」と、願いを何でも叶えてくれる大神を頼り、家事や子守、仕事の手伝いまで任せるようになる。しかし、真希が“あること”を口走ったことから、次第に大神の行動がエスカレートし始めて……。
▼「わが様」
家庭を顧みずに仕事を最優先に働くデザイン会社の社長・友枝秋斗(沢村一樹)。ある日、母親の訃報を知った秋斗は妻の真美(荻野友里)と息子の隼斗(山田暖絆)と3人で実家に帰省する。実家にある大きな蔵が気になった秋斗は、その蔵に入ってみると、薄暗い一角の畳の上に6歳ぐらいの少年・“わが様”(佐藤遙灯)の姿が。幼少期、母に「わが様のほしいものをあげることができれば、願いを叶(かな)えてもらえる」という言葉を思い出した秋斗は子供が好きそうなものを次々と差し出すのだが……。
▼「ちょっと待った!」
広川悟(渡辺翔太)は思いを寄せる会社の後輩・澤田里奈(高田里穂)との食事中に告白する機会をうかがっていると里奈が席を外す。悟は席に戻ってくるタイミングがチャンスだと思い告白の決意をする。里奈が席に戻るやいなや、すぐに告白をする悟。しかし、「ちょっと待った!」と悟の最後の言葉を遮り、続けて「ごめんなさい」と悟の告白を断る里奈。さっきまでの態度と違う里奈に戸惑う悟のもとに、席を外していた里奈が戻ってくる。告白を断った里奈と席を外していた里奈の二人の里奈が対面すると、告白を断った里奈が10年先の未来から来て悟と付き合うのを阻止しに来たと言う。あまりのことに戸惑う悟のもとにさらに、「ちょっと待った!」の声がして……。

キャスト:タモリ、土屋太鳳、上杉柊平、木村昴、観月ありさ、金子ノブアキ、池谷のぶえ、落井実結子、沢村一樹、荻野友里、佐藤遙灯、山田暖絆、渡辺翔太、高田里穂


【TVer1/1】

コメント欄

世にも奇妙な物語 ‘22秋の特別編 コメント

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    わが様は感動して涙がこぼれたちょっと待った!はコミカル仕立てでチョット感動した前者二作は今一かな

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