リエゾン -こどものこころ診療所- ストーリー
大学病院で研修中であった小児科の研修医・遠野志保は、遅刻や忘れ物の常連で、必ず1日1つは失敗をする、という問題行動の多いことで、指導医の山崎からもしばしば怒られ通しの日々、ついには「小児科医はあきらめろ」とまで言われる始末。そんな志保を、小児科の研修期間修了後に唯一引き受けてくれたのが、地方にある児童精神科の「佐山クリニック」。志保は、ここで出会った風変わりな院長・佐山卓らと共に、様々な心の闇を抱えた子供たちと向き合うこととなる。
100万回 言えばよかった 第2話
100万回 言えばよかった 第2話「ゆれる思い」
あらすじ:
直木(佐藤健)の姿が目に見えなくても、そばにいてくれていることを感じ取れるだけでいいと悠依(井上真央)は少し前向きな気持ちになることができた。ある日、殺人事件現場の防犯カメラ映像を見ていた譲(松山ケンイチ)は、そこに映る直木の姿を発見する。死んでいる直木が事件に無関係ではないと考えるが、直木はまだ行方不明者扱いのまま。そんな中、悠依に呼び出された譲は、直木に何があったのかを捜査して欲しいという依頼を受ける。話をするうち、直木には失踪前後の記憶がないことが分かり…。
キャスト:井上真央、佐藤健、松山ケンイチ、シム・ウンギョン、板倉俊之、春風亭昇太、桜一花、荒川良々、平岩紙、少路勇介、穂志もえか
パパとなっちゃんのお弁当 第5話
パパとなっちゃんのお弁当 第5話「パパ、謝る」
あらすじ:
直史は「明日は土曜日で弁当はナシ。たっぷり飲める!」と上機嫌に出掛けようとするが、「遠足で、お弁当あるよ」と千夏。「はあ?聞いてないぞ!」
いきなり言われて何の用意もしていない直史は、棚の即席春雨スープの素を見てひらめく――。だが、遠足から帰った千夏に怒られてしまう――。休みの日も翌日の弁当のことを考えなければならず「疲れちゃった」と愚痴をこぼす直史は、総菜屋『黄色いハンカチ』の白鳥(安藤なつ)に、あることを気付かされる――。
キャスト:藤木直人、當真あみ、大友花恋、平泉成、市毛良枝
あなたは私におとされたい 第3話
あなたは私におとされたい 第3話「デキる女が抱く疑念」
あらすじ:
車のトランクに女性モノのハンカチを発見し、直也(村井良大)を問い詰める夏菜(宇垣美里)。必死に説明する直也だったが、夏菜は納得行くはずもなく…。
その後直也は、ノア(鶴嶋乃愛)に強気な態度で接するもうまくいなされてしまい、部下の平野(内藤秀一郎)に相談する。一方、夏菜はそんな家庭でのストレスが職場にも影響してしまったのか、部下の大村(マーシュ彩)・小山(染野有来)への態度がどんどん厳しくなり、ついに社内でパワハラ問題になってしまう。そんな夏菜の状況を知った直也はリフレッシュにと夫婦旅行を提案する。
ある日、夏菜のもとに立花ノアが差出人のメールが届く。立花ノアのことを知らなかった夏菜だが、そのメールを開くと中身は…。そしてある夜、ノアに会議室に呼び出された直也が会議室に向かうと、そこで…。
ノアの行動がエスカレートし、直也と夏菜、おしどり夫婦の歯車が狂い出す―。
キャスト:鶴嶋乃愛、村井良大、宇垣美里、内藤秀一郎、佐藤友祐、マーシュ彩、染野有来
しょうもない僕らの恋愛論
しょうもない僕らの恋愛論 ストーリー
デザイン会社に勤める拓郎の元に、ある日フェイスブックの友達申請が。それは、二十年前、彼が好きだった女性、安奈からのものだった。だが翌朝、安奈の死の知らせが…現実を受け入れられないまま葬儀に出席し拓郎は、安奈の娘、くるみから声をかけられる。そして三か月後、突然くるみが拓郎の家を訪ねてきて…!?
過ぎ去った過去の後悔やこの先の人生に悩む40代の主人公・拓郎と、そんな彼を想い続ける同級生・絵里、そして拓郎に興味を示す女子高生・くるみたちが織りなすラブストーリー!!
しょうもない僕らの恋愛論 第1話
しょうもない僕らの恋愛論 第1話「愛した人から届いた友達申請」
あらすじ:
40代独身のデザイナー・筒見拓郎(眞島秀和)は、後輩の面倒を任されることも多くなり、「仕事も人生もこのままでいいのか…?」と漠然とした不安を抱えている。そんなある日、SNSの友達申請の通知が入る。差出人は、20年前に想いを寄せた大学の同級生、谷村安奈だった!突然の連絡に戸惑いを隠せない拓郎。高校の同級生・森田絵里(矢田亜希子)も心配する中、「今度の土曜日、会えませんか?」のメッセージが届き…!?
キャスト:眞島秀和、矢田亜希子、中田青渚
忍者に結婚は難しい 第3話
忍者に結婚は難しい 第3話「離婚する夫婦に爆弾テロ阻止指令の罠が!?」
あらすじ:
気持ちがすれ違い続ける蛍と悟郎は、ついに離婚することで同意する。そんな中、蛍にある指令が下る。それは、チャリティーイベントを狙った爆弾テロを阻止せよ、というものだった。
だが、実はこの爆弾テロ情報は、赤巻議員を殺害した甲賀忍者をおびき出すために、伊賀が仕組んだ罠だった。イベントのパーティーでは、甲賀が支持している野党・未来党の党首が挨拶をすることになっていたからだ。悟郎たちの働く郵便局の局長であり伊賀忍者である熊沢治は、ボランティアの郵便局員としてイベントに悟郎たちが潜入し、テロの阻止に動きだす甲賀者を捕らえよと命令する。一般参加者に怪しまれないよう、パーティーには家族同伴で参加しなければならない。悟郎が蛍との離婚を決意したことを知る同僚の音無祐樹は、手伝ってくれなければ離婚届は出さない、と蛍に言ってみてはどうかと助言するが・・・・・・。
一方、蛍や父親の月乃竜兵は、このイベントが伊賀の罠である可能性についても考えていた。蛍は、かつて爆弾テロ事件を防いだことがあるという竜兵に、爆弾を作りそうな人物を調べてほしいと頼む。
そんな折、蛍と再会した悟郎は、恐る恐るパーティーのことを切り出す。会場への潜入方法に苦慮していた蛍は、不機嫌そうな態度を見せつつもこの好機に飛びつき・・・・・・。
キャスト:菜々緒、鈴木伸之、山本舞香、ともさかりえ、古田新太、勝地涼、吉谷彩子、筧美和子、市村正親、藤原大祐
警視庁アウトサイダー 第3話
警視庁アウトサイダー 第3話
あらすじ:
桜町中央署の新人刑事・水木直央(上白石萌歌)は帰宅途中、フラフラと街中をさまよい歩く幼い女の子を見かけて保護する。その女児・多村凛(いろは)は母の加奈子(寒川綾奈)と2人暮らしだというが、夜遅くなっても母親が帰ってこないため、行方を捜していたと話す。
最近、地域で若い独身女性の失踪事件が2件続いていることから、直央は加奈子も含めて3人とも同一犯に誘拐されたのではとにらみ、架川英児(西島秀俊)と蓮見光輔(濱田岳)に事件性があると主張。警視庁組織犯罪対策部への返り咲きを狙う架川は上層部への点数稼ぎのため、直央とともに捜査に乗り出す。
まもなく、加奈子がシングルマザーであることを隠してマッチングアプリに登録していた事実が判明。失踪した2人の女性も同様にマッチングアプリに登録していたことがわかり、それらの糸口から、“人類総帥”と名乗って覆面ライブ配信を行う謎の男の存在が浮上! さらに、イケメン生物学者・山野井昭(味方良介)も事件の背後に見え隠れして…。
キャスト:西島秀俊、濱田岳、上白石萌歌
パパとなっちゃんのお弁当 第4話
パパとなっちゃんのお弁当 第4話「お品書きはラブレター 後編」
あらすじ:
千夏はお弁当袋に直史直筆の『お品書き』が入っていることに気付き、「お品書き?なんで?」と首を傾げる。お弁当を食べる千夏の元に放送部顧問・西川先生(須藤理彩)がやって来て、「やっぱり澄んだ声ね、似てる」と、昨年まで姉の桃子が部長をしていた放送部に勧誘される。姉とは違う道を歩みたい千夏は、突然の勧誘に戸惑う。そんな中『お品書き』のことなど気にせず捨ててしまった千夏は、家に帰ると直史をひどく怒らせてしまう――。
キャスト:藤木直人、當真あみ、大友花恋、平泉成、市毛良枝
それでも結婚したいと、ヤツらが言った。 第3話
それでも結婚したいと、ヤツらが言った。 第3話「暴走新郎と花嫁の願い」
あらすじ:
結婚式の打ち合わせをしている水谷俊哉(樫尾篤紀)と琴葉(白石優愛)。2人だけのオンリーワンの結婚式をしたいと暴走気味の俊哉は、明らかに予算オーバーな要望をしてくる。新郎の承認欲求に過ぎないと断じるチュー子(鈴木ゆうか)に、憤る康平(福山翔大)。結果チュー子1人で担当を受け持つことになるが、ネズミ一家が一丸となり、この難題をクリア…そう思われた矢先、琴葉の隠された思いにチュー子は気づき…。
キャスト:鈴木ゆうか、優希美青、西岡星汰、濱津隆之、鈴木ゆうか、福山翔大、優希美青、西岡星汰、濱津隆之、久保田磨希、中野周平