Tokyo middle 30 第10話(最終話)

Tokyo middle 30 第10話(最終話)「それでも私たちは—」

あらすじ:
高校時代に「ズッ友宣言」をしたはずの佐倉麻紀(仲里依紗)、山地遥(のん)、永野薫子(深川麻衣)は、居酒屋で衝突。それぞれがうまくいかない現実を抱え、苛立つ気持ちをぶつけ合ってしまいバラバラに…。
麻紀は夫・宗司(渡辺大知)の浮気を疑い、興信所に依頼して素行調査をしようと考えるが、職場の上司・絹川早苗(菊池亜希子)から「離婚する覚悟はあるの?」と言われまずは直接話し合うよう勧められるのだった。
かたや遥は彼氏・藤川晃之助(朝井大智)と10年以上一緒に暮らしていると言う岡本里奈(大谷麻衣)が店に乗り込み騒ぎを起こしたことが問題となり、大阪の店への異動が決定。東京以外の街で暮らすなんて考えられない遥は「東京の、他の店舗に移ることは、できないんでしょうか…」と上司に伝えるが、厳しい状況は変わらない。
一方、薫子は夫・清水義孝(風間俊介)との離婚の決意が固く、別居するため猫と一緒にマンスリーマンションで暮らしていた。話し合いをしようと薫子の家を探す義孝は、荷物を届けに来ていた長野郁(中島颯太)の姿を見つけ、困惑する。
それから3か月が経った頃、晃之助が来日する予定日に、遥のもとには里奈からのメッセージが届くがそこには衝撃の写真が。
三者三様の問題を抱えて、高校時代に3人で夢見た「あの頃の未来」には立っていない麻紀、遥、薫子。果たして、彼女たちはどんな「未来」を選ぶのだろうか——。

キャスト:仲里依紗、のん、深川麻衣、渡辺大知、朝井大智

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Tokyo middle 30 第9話

Tokyo middle 30 第9話「疑心暗鬼」

あらすじ:
佐倉麻紀(仲里依紗)は、夫・宗司(渡辺大知)と共に、息子の宗太(天野優)を連れて出かける場所を相談していた。しかし、渡された宗司のスマホには、明らかに女性と思しき「Nagiko」からの通知が入る。さらには表示される意味深なメッセージを確認し、浮気を怪しむ麻紀。
一方、セレクトショップで勤務中の山地遥(のん)のもとに、怒気をはらんだ岡本里奈(大谷麻衣)がやってくる。差し出されたスマホ画面を見ると、遥の彼氏・藤川晃之助(朝井大智)に送った一点モノのドレスの画像で、なぜ見知らぬ女性が自分の送った画像を見せてくるのか、直接訪ねてきたのか混乱するばかりの遥。晃之助に電話で聞くと「前に付き合ってた人」と返答されるのだが遥は腑に落ちない。
さらに、遥のセレクトショップを再び訪れた里奈は、「今ここで、『夫と別れる』って約束してくれるなら、今すぐにでも出てってやるわよ」と、店内で大暴れ。
かたや、永野薫子(深川麻衣)は、気持ちがすれ違っている夫・義孝(風間俊介)との離婚を決意してからというもの、相手の顔色をうかがうことなく自分の意見を主張するようになる。意を決して義孝と話し合うが、思い通りにはいかない。
後日居酒屋に集まった麻紀、遥、薫子はそれぞれの状況を報告し合っていた。
しかし、本音で話しすぎた結果、思いがけない状況となってしまい……。

キャスト:仲里依紗、のん、深川麻衣、渡辺大知、朝井大智

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Tokyo middle 30 第8話

Tokyo middle 30 第8話「あとの祭」

あらすじ:
“ズッ友”を誓い合う高校の同級生だった佐倉麻紀(仲里依紗)、山地遥(のん)、永野薫子(深川麻衣)の3人は、それぞれが岐路に立っていた。
麻紀は、夫・宗司(渡辺大知)の経営する美容クリニックで、反対していた「脂肪吸引」を始めたことを知り、夫婦喧嘩になる。「相談くらいできたでしょ?」と詰め寄ると、「相談したら、俺の意見なんて通らないでしょ」と反論される。
一方、遥は藤川晃之助(朝井大智)との仲は順調ながら、麻紀と薫子にも会わせようとすると「そういうのはいいかな」とはぐらかされてモヤモヤ。しかし、晃之助に同行したレセプション・パーティーで「僕のプライベートのパートナー」と紹介されて、喜びを隠せない。
また薫子は、夫・清水義孝(風間俊介)から、飼い始めたばかりの猫・おもちを保護団体に返すよう促される。流産をきっかけに義孝との距離を感じるようになった薫子は、今後について悩んでいるのだった。
ある日、麻紀、遥、薫子はランチのため集合。薫子は猫のことや不妊治療のことを話すと、麻紀や遥は「そんなに子供が欲しけりゃ、テメーで産めっつーの」と憤る。ただ「向こうは、私の意見なんて、端から聞く気がない」と言う薫子の言葉を聞き、宗司にも同じことを言われたことを思い出してハッとする麻紀。宗司との関係を見つめ直そうと反省するのだが、その思いとは裏腹に、夫婦の間には新たな波紋が広がろうとしていた。

キャスト:仲里依紗、のん、深川麻衣、渡辺大知、朝井大智

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Tokyo middle 30 第7話

Tokyo middle 30 第7話「嘘と秘密と隠し事」

あらすじ:
佐倉麻紀(仲里依紗)は、夫の宗司(渡辺大知)に仕事を始めたことがバレて、二人の間には重苦しい空気が流れる。最終的には働く事に納得してもらえたものの、宗司は医療メーカーの営業である白岩凪子(北村優衣)に愚痴をこぼしていた。

キャスト:仲里依紗、のん、深川麻衣、渡辺大知、朝井大智

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Tokyo middle 30 第6話

Tokyo middle 30 第6話「人生は騙し騙し」

あらすじ:
“ズッ友”を誓い合う高校の同級生だった佐倉麻紀(仲里依紗)、山地遥(のん)、永野薫子(深川麻衣)の3人は麻紀の家に集まっていた。
麻紀は、以前勤めていた会社で一緒だった絹川早苗(菊池亜希子)に誘われ、夫・宗司(渡辺大知)に内緒で働き始めたことを話すと遥と薫子は「旦那は気づいてないの?」「それ大丈夫なの?」と心配する。二人の心配をよそに、朝からぐずる息子・宗太(天野優)を幼稚園へ預け、バタバタと出社する麻紀。そして早苗たちとミーティングに参加し、忙しいながらも活き活きと仕事に励んでいた。
一方遥は、藤川晃之助(朝井大智)と手をつないで歩くまで距離が縮まるも、長時間は一緒にいられず、不安定な関係にストレスが溜まっていく。さらにマンションの管理会社からは部屋の更新手続きの知らせが届き、大きなため息を吐く。
かたや薫子は「猫ちゃん飼いたい」と子供の頃からの夢を、旦那となった義孝(風間俊介)に相談するが「猫は無理だよ。こんだけ魚いるんだから」と平行線のまま話が進まない。
そんなある日、宗司は経営する美容クリニックに出入りする医療メーカーの営業・白岩凪子(北村優衣)にまたもや食事に誘われる。麻紀からダイエットするよう勧められていることを話すと、凪子は「奥さん酷くないですか…?」「言わなきゃバレませんよ」と誘惑。
麻紀、遥、薫子が思い思いの行動を取る中、宗司、晃之助、義孝も思わぬ行動に出て—。

キャスト:仲里依紗、のん、深川麻衣、渡辺大知、朝井大智

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Tokyo middle 30 第5話

Tokyo middle 30 第5話「リスタート」

あらすじ:
産婦人科を訪れた永野薫子(深川麻衣)と夫・清水義孝(風間俊介)は、医師から流産を告げられ、言葉を失う。
手術のために数日入院することになった薫子に、仕事のためそばにいられないことを「本当にごめん」と謝る義孝。しかし、その言葉とは裏腹に、いつもと違いテキパキと入院手続きを進める冷静な義孝に、薫子はどこか心の距離を感じてしまう。
一方、佐倉麻紀(仲里依紗)は、息子・宗太(天野優)のために以前とは違う療育施設を見学。隣で見学していた保護者と会話する際、「私の人生、どこ行っちゃったんだろ—」と聞いた言葉がその後も頭の中でリフレインする。

キャスト:仲里依紗、のん、深川麻衣、渡辺大知、朝井大智

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Tokyo middle 30 第4話

Tokyo middle 30 第4話「クォーターライフクライシス」

あらすじ:
レストランで集まり食事をする佐倉麻紀(仲里依紗)、山地遥(のん)、永野薫子(深川麻衣)。遥がショップで出会って間もないお気に入りの客・藤川晃之助(朝井大智)から彼の旅行先に誘われて行くつもりだと話すと麻紀と薫子は自分なら「絶対行かない」と怪訝な表情に。「そんな風に言い切れるのはふたりが自分の人生に満足してるからでしょ。ちょっとくらい羽目外したっていいじゃん」とムキになって言い返す遥だった。数日後薫子と彼氏の清水義孝(風間俊介)は懐石料理店にいた。薫子の妊娠がきっかけで紆余曲折の末義孝がプロポーズしこの日は両家顔合わせ。恋人がいることさえ知らなかった義孝の両親に対し薫子の母は「ようやく決心してくれて安心しました」と義孝に圧をかける。それぞれの親に子どもの予定を聞かれ何とかその場をやりすごす薫子と義孝。麻紀の息子・宗太(天野優)は知的な遅れのないADHDそして軽度のASDと診断された。そのことをやっと夫・宗司(渡辺大知)が少しは受け入れ協力的ではあるがまだ他人事のようだと感じていた麻紀。そんな中宗太の療育施設の見学に足を運んでいた矢先麻紀のもとに以前勤めていた会社で一緒だった絹川早苗からメッセージが届く。一方思い切って晃之助のもとへと旅立った遥は晃之助の友人夫婦とともにバーベキューを楽しむが次第に自身の不安を吐露し始める。かたや入籍した薫子と義孝は幸せの絶頂の中思わぬ事態が発覚し…。

キャスト:仲里依紗、のん、深川麻衣、渡辺大知、朝井大智

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Tokyo middle 30 第3話

Tokyo middle 30 第3話「ちゃんと向き合う」

あらすじ:
永野薫子(深川麻衣)は同棲する彼氏・清水義孝(風間俊介)の前にエコー写真をたたきつけ泣きながら家を飛び出し、急遽、佐倉麻紀(仲里依紗)の家に泊めてもらう。そこには薫子の緊急事態に駆けつけた山地遥(のん)もいた。翌朝、麻紀に借りた服を着て出勤し、職員室でクッキーをむさぼり食う薫子。その姿を見て人懐っこく明るい令和男子の教師・長野郁(中島颯太)は、「家出ですか?」などと何かを察知して薫子にいろいろと声をかける。その頃、セレクトショップで働く遥は、勤務中に突然倒れてしまう。目が覚めると病院のベッドの上。そばには心配する母親(堀内敬子)が付き添っていた。後日無事に退院するも、35歳にもなって入院費すら払えない娘を見て「いつまでそんな浮き草みたいな生活続けるつもり!?」と地元に戻ってくるよう促す母親に、思わず「好きな人と結婚したいと思ってる!」と口走る遥。一方麻紀は、息子・宗太(天野優)の診断結果を「一緒に聞いてほしい」と宗司(渡辺大知)に頼むが「オペが立て込んでるからちょっと難しい」と断られてしまう。
息子のことなのに、まるで他人事のような夫の反応にすっかり意気消沈する麻紀、マンションの更新費用に苦しみ結婚予定もないが東京生活にすがる遥、仕事にしか興味がなく彼女の妊娠に動揺するも煮え切らない態度の彼に不安だらけの薫子。3人がそれぞれの現実に向き合うようになり、やがて変化が訪れる—。

キャスト:仲里依紗、のん、深川麻衣、渡辺大知、朝井大智

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Tokyo middle 30 第2話

Tokyo middle 30 第2話「新しい命が生まれることは」

あらすじ:
地方の小さな都市にある高校を卒業後に上京し、それぞれの道を歩んでいた専業主婦・佐倉麻紀(仲里依紗)、アパレルショップの店長・山地遥(のん)、公立小学校の教師・永野薫子(深川麻衣)は、35歳で再会した。
薫子は彼氏・清水義孝(風間俊介)からのプロポーズを待ち続けるなか、同棲4年目に突入。高校生の頃から、子ども夫と猫と暮らす憧れの結婚生活を夢見ているが、義孝は将来設計に興味はなく、薫子が「話したいことがある」と伝えるも仕事優先。薫子は妊娠検査薬で陽性判定が出ていたことを話せずにいた。
急遽、麻紀と遥を呼び出し、ファミレスへ集合。薫子から義孝との現状を聞いて、「どの面下げて言ってんのよ!?」と憤る麻紀。
一方、3人の中で唯一の既婚者である麻紀は、息子・宗太(天野優)が幼稚園で女の子に怪我をさせて以来、宗太の様子に不安を抱えて夫・宗司(渡辺大知)に相談するも真面目に取り合ってもらえず、声を荒げてしまう。
遥は一念発起し、婚活パーティーに参加するが、空振りばかり。意気消沈していたある日、店長を務めるショップにふらりとやってきた客・藤川晃之助(朝井大智)と出会う。晃之助から「あの、ちょっと、ご相談なんですけど…」と話しかけられて…。

キャスト:仲里依紗、のん、深川麻衣、渡辺大知、朝井大智

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Tokyo middle 30

Tokyo middle 30 ストーリー
地方の小さな都市から、「何がなんでも上京する」。
それぞれが思い描く“キラキラした未来”を胸に、東京を目指す約束を交わしてから、約20年。
35歳になった3人は、確かに東京で暮らしている。けれど、そこにあったのは、かつて思い描いた姿とは少し違う現実だった。
3人の前には、それぞれの「35歳の壁」が立ちはだかる。
結婚や恋愛の行き止まり、妊娠や子育ての決断、キャリアの限界、経済的不安・・・。それぞれが抱える悩みも、立ちはだかる壁も、三者三様。同じ35歳でも、正解はひとつじゃない。だからこそ、悩ましい―。
今を生きるすべての女性たちに贈る自分を見つめ直す再出発の物語。

≫ Tokyo middle 30 を視聴する

Tokyo middle 30 第1話

Tokyo middle 30 第1話「35歳になった私たち」

あらすじ:
母で専業主婦・麻紀、アパレルショップ店長・遥、小学校教師・薫子は東京に暮らす35歳。久しぶりに再会した3人はかつて思い描いた未来とは少し違う現実で…。

キャスト:仲里依紗、のん、深川麻衣、渡辺大知、朝井大智

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