探偵さん、リュック開いてますよ ストーリー
失踪した父の後を継いで探偵稼業を営みながら、発明に力を注ぐ、探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔(松田龍平)。小さな田舎町・西ケ谷温泉にある、廃業した実家の温泉宿を探偵事務所や住居として使っているが、そこは洋輔による摩訶不思議でシュールな発明品がいっぱい!実は、かつて彼はアメリカで“負の感情”をエネルギーに変える研究をして見事成功したのだ。洋輔の帰国で、なぜか不思議な乗り物が行きかう、ちょっと変わった温泉街になってしまった西ヶ谷温泉を舞台に、今日も個性あふれる依頼人たちから奇妙な依頼が次々と舞い込み、洋輔は解決のために奔走することに。数多のヘンテコな依頼を、予測のつかない奇天烈な方法で解決していく!
探偵さん、リュック開いてますよ 第1話
探偵さん、リュック開いてますよ 第1話
あらすじ:
西ヶ谷温泉にある廃業した実家の温泉旅館「ゆらぎや」で、失踪した父の後を継いで探偵稼業を営みながら発明品の開発に勤しむ探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔(松田龍平)は、町の人の依頼に応えながらゆるく平穏な日々を過ごしていた。そんなある日、幼なじみの不動産屋さん・清水としのり(大倉孝二)が客を連れてやって来る。町にやってきた田舎暮らし系の動画配信者・南香澄(片山友希)に「ゆらぎや」の一室を貸してあげてほしいというのだ。しかし洋輔は即座に断り、仕方なく香澄は引き下がるが…。どこかおかしな探偵・洋輔に興味を抱いた香澄は「探偵をつけてみた」動画を投稿したところプチバズり。さらに洋輔の周りには、異常に口が悪い商店の娘・酒井あおい(髙橋ひかる)や、洋輔とつるむ友人・清水や室町圭(水澤紳吾)などおかしな町人ばかりが目に入り、ますます気になった香澄は洋輔を追って動画を投稿し続けることに。そんな中、洋輔が松茸農家・山村康一(村松利史)の依頼で松茸泥棒の捜索をすることになり…!?
キャスト:松田龍平、髙橋ひかる、大倉孝二、水澤紳吾、片山友希