ブラックトリック~裁きを操る弁護人~ 第11話(最終話)

ブラックトリック~裁きを操る弁護人~ 第11話(最終話)「最後のウソ」

あらすじ:
10年前に起きた、古瀬義親(北村一輝)の秘書・仁藤武史(田口浩正)が死亡した事件。その真相は、当時第二秘書だった室田昂(林泰文)が、自殺を殺人に見せかけていたのだった。
白元美志(映美くらら)のえん罪を晴らすことができた浦真鷲直人(GACKT)。古瀬との最終決戦を終え、はかり建築設計事務所の土生洸太(神尾楓珠)、呉田利静(竹財輝之助)、紺野飛香(三浦真椰)、中崎遊星(春本ヒロ)は、どこか燃え尽きた様子の中、鯖山周平(戸塚純貴)だけは、設計の仕事に追われ忙しそうだ。
麻生縁(志田未来)は、ランチをしながら常広茉希(月城かなと)に事件の顛末(てんまつ)を話していた。いつも浦真鷲に振り回されていた縁は、弁護士を辞めてしまった浦真鷲とはあれから一度も会っていないようで、どうも調子が出ない。とそこに、浦真鷲から「今すぐ事務所に来てくれ」と電話がかかってくる。
事務所に向かった縁だが、浦真鷲はおらず、呉田によると事務所の客で人気インフルエンサーの高島春奈(あの)が、詐欺にあったと相談を持ちかけてきたというのだ。話を聞けばタレントの勝田亜也子(小沢真珠)が経営する美容サロンに高額な契約金を払ったものの、まだ1回しか施術を受けられていないらしい。この件が原因で夫とケンカになり、今すぐ離婚したいというのだが…。

キャスト:GACKT、志田未来、神尾楓珠、戸塚純貴、竹財輝之助


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