ターミネーターと恋しちゃったら 第6話
あらすじ:
“元カレ”須東峻一郎(竹財輝之助)との突然の再会に動揺する、少女漫画編集者の神尾くるみ(臼田あさ美)――。ロサンゼルス支部勤務の峻一郎は、少年漫画のハリウッド映画化の打ち合わせのために一時帰国したという。
くるみに接近するあらゆる人物を警戒するアンドロイド・時沢エータ(宮舘涼太)は「元交際相手とはいえ、気をゆるさないでください。あなたを狙っている敵かもしれません」とくるみにくぎを刺す。さらに、彼が再びくるみに近づこうとするのは何か目的があるのではと言い出し、2人の会話に割って入るなど、すかさずけん制。その姿はまるでヤキモチを焼いているかのようだが、くるみはアンドロイドのエータにかぎってまさか…と自分の考えを打ち消す。一方、エータは峻一郎の存在を気にしすぎている自分の行動に驚くとともに、“予測不能な事態”が起きるのではないかという予感を抑えきれずにいた…。
そんなとき、峻一郎から“仕事の相談”という名目で食事の誘いが舞い込む。くるみはなんとかエータを説得して店に向かうが――その直後、悪天候になり、まさに予測不能な悲劇が起きて…!?
キャスト:宮舘涼太、臼田あさ美、松倉海斗、長井短、矢吹奈子
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